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温泉JAPAN TOPたかちの湯巡り、日本一周【感謝】183日、300の温泉取材、25800kmの旅を終えて

たかちの湯巡り、日本一周 ~温泉女子には旅させよ~

【感謝】183日、300の温泉取材、25800kmの旅を終えて

【感謝】183日、300の温泉取材、25800kmの旅を終えて

まとめ

2013.10.08 たかちたかち

日記

こんにちは、たかちです。
2013年3月1日から始まった「たかちの湯巡り、日本一周」もついに完結致しました。
旅の期間は3月1日から8月31日まででしたが、連載は余裕を持って9月25日まで続きました。
まずは、長い間ご愛読くださった皆様にお礼を申し上げます。本当にありがとうございました!
思い出の写真とともに、簡単ですが、終わりの挨拶をさせていただきます。

河津さくら祭りにて

そもそも、この企画は温泉JAPANを運営している株式会社LIGの全面バックアップの元敢行されました。
私は大学1年からこの会社にインターン生として働かせてもらっています。
自社メディアである温泉JAPAN活性化のためはもちろんのこと、第一に会社がやりたいと思う気持ちを応援してくれたことで実現した企画です。

足湯

旅に出る前、私は温泉に関して全くの素人でした。好きという気持ちだけがありました。
温泉が好きで、旅が好きで、書くことが好きで、撮ることが好きで、伝えることが好きで。
何度も心が折れそうになったものの、それでも続けて来れたのは愛読してくださった皆様と、応援してくれた会社と、自分の好きという気持ちがあったからだと思います。
長旅の末、好きは自信に変わりました。本当に逃げなくて良かった、くじけなくて良かった。
プロや玄人といえる領域では全くありませんが、20歳でここまで回り切れたことは私の確固たる誇りになりました。

宮崎県青島にて

地元の小さな温泉銭湯から超有名温泉街まで、幅広く訪れ伝えて来たつもりです。
アポなし突撃だったので、上手くいかないことやご迷惑をおかけしたことも多々ありました。
温泉のルートは基本編集部が決めていたため、良い意味でも悪い意味でも「どうしてこんなところを見つけたのか…」なんてことも。笑
旅の途中で担当者が変わったりもしたので、裏では結構てんやわんやしてました。笑
他の温泉ライターさんからの叱咤激励をも受けながらの連載。決して私ひとりでは成し得なかったものです。

湯の峰温泉

限られた予算の中での旅連載企画、お金の面ではかなり厳しいものがありました。
ひとつに、倫理上・防犯上の理由でお伝えしていなかったこと。それは、車で寝泊まりしていたことです。

世間一般の「温泉旅行」は、旅館で浴衣で懐石料理で温泉!というものですよね。
私の旅はそんなものとは圧倒的にかけ離れていました。笑
道の駅で車中泊、混む時間を避けるために午前中に温泉取材、移動、食事、執筆、就寝(車)。
会社から支給されていたのはガソリン代、車、1日1000円の食費、それと入湯費のみでした。あとは必要に応じて相談…という感じ。
一番の楽しみは、遅めの昼食と少しの読書タイム。2月に免許をとったばかりだったので、初心者マークをつけたまま25800km走ってきました。

現在地と連載がズレていたのはこれが理由です。
車中泊とは公表していませんでしたが、安全に旅を続けるためには必要なズレでした。
そのため、SNSなどで「○○にいます!会える方いらっしゃいますか?」なんてこともナシ。
宿で出会った人と云々、なんていうのはそもそも宿に泊まっていないのでもちろんナシ。
たまにその場で出会った方や友達とわいわい楽しむことはありましたが、なんだかものすごい孤独な旅でした。
温泉で出会うおばちゃん達との会話も大好きだったのに、旅の話をすると心配されすぎて言いたくなくなったり。

旅をさせてもらっている身分として、不平不満をいうのは贅沢だと考えていました。
今となってはもうちょっとわがままを言っても良かったのかな...なんて思いつつ。笑
「20歳の女の子になんてことさせるんだ!」なんていう方もいらっしゃるかもしれませんが、結果的には大きなトラブルもなく、刺激的な旅となりました。

ただいま。

皆様からの「いいね!」やツイート、はてなブックマークをチェックする毎日。
時には落ち込み、時には励みになり。しんどいこともうれしいことも書ききれないくらい、目まぐるしい半年間でした。
本当にありがとうございました。少しでも温泉JAPANのファン作りに貢献できていれば幸いです。

最後にこの場で恐縮ですが、2月にクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」でご支援いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
2ヶ月に1度お送りしていた地酒は堪能していただけましたでしょうか。
温泉JAPANを開く度、ご支援くださった方々のバナー広告を見て、身が引き締まる思いでした。
フォトブックをリターンで選択なさった皆様には、後日お届け致しますので今暫くお待ちくださいませ。
パトロンでない方でもフォトブックを手に取っていただけるよう、販売の準備もしております。ぜひご検討ください。

私の旅はこれで終わりますが、全国各地の温泉ライターさんや東京の編集部が頑張って盛り上げてくれています。
皆様の温泉ライフをより素敵なものに、豊かなものに。これからも温泉JAPANをよろしくお願いします!
たかちでした。

 

 

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