ゲストさん(ログイン)

露天 混浴 湯治。温泉巡りのお共に、温泉ジャパン

温泉JAPAN

ページの先頭へ

温泉JAPANは現在、諸般の事情により更新を停止させて頂いております。記載に不備があった場合は、お手数をおかけ致しますがお問合せよりご連絡頂けますと幸いです。

温泉JAPAN TOPたかちの湯巡り、日本一周濃厚コーヒー色モール泉に感激!ロッジ風くつろぎ日帰り温泉「ユンニの湯」

たかちの湯巡り、日本一周 ~温泉女子には旅させよ~

濃厚コーヒー色モール泉に感激!ロッジ風くつろぎ日帰り温泉「ユンニの湯」

濃厚コーヒー色モール泉に感激!ロッジ風くつろぎ日帰り温泉「ユンニの湯」

北海道

たかちです。夕張郡にある由仁(ゆに)町にやってきました!
アイヌ語で「ユウンニ(温泉のあるところ)」というのが地名の由来。名前の通り今でも温泉が湧いているって素敵ですね。
新千歳空港まで30分、札幌・苫小牧まで1時間という「ちょうどいい田舎町」として売り出す由仁。
北海道では帯広以来のモール泉です。かなーり濃厚だったので、穴場的におすすめかも。

日々の疲れをほんのり癒す、木造りのあたたかな日帰り温泉施設。平日でも激混みの穴場モール泉!

外観

「ユンニの湯」は由仁の観光スポット「ゆにガーデン」がある伏見台公園に隣接されています。
英国風にデザインされたゆにガーデンでは、四季折々の草花を鑑賞できるみたい。
駐車場はそれほど広くないものの、平日の昼間に車は札幌ナンバーでいっぱいでした。
大きなキャンピングカーや旅人ライダーさんのらしき大型バイクなどもちらほら見えます。人気の施設なんですね。

北海道ってやっぱりどこでも造りが大きい。せせこましい温泉施設って今までなかったと思います。
外観は大きな木造りのスーパー銭湯風。地方都市によくある感じ…と少しショックでしたが、中身は全然違いました。

内装

日帰り料金は600円。エントランスからこのロッジ風デザイン!
温かい剥き出しの木造りで、かなりぐっと来ました。それでいて庶民的で、手作り感溢れる雰囲気が素敵です。
売店には「ユンニの湯」独自のグッズがずらり。ローカルもいいとこです。

由仁町マップ

由仁町のPRポスター。可愛らしい…!北海道の中でも温暖な気候であり各都市へも行きやすく、過ごしやすい・住みやすいと根付く方が多いようです。

内装

テーブル・イスの休憩スペースも、

休憩スペース

絨毯敷きの雑魚寝ができる休憩スペースも備わっていました。
特にこちらは暖色照明&木造り感が素晴らしい!いつまでも長居してしまいそうなくらいでした。
それでいて強い生活感もないのでGOODです。ジモセン系の休憩処は、おじいちゃんおばあちゃんがゴロゴロ寝ていたり、お弁当を広げていたりでちょっと居づらかったりするんですよね。

脱衣所

脱衣所。硬貨返還式のコインロッカーがずらり、どれも木目調で統一されていて心地良いです。
通路などは少し狭いかなあという感じですが、混雑する時間を避ければ問題はなさそう。
洗面台もいくつか備えられており、ピカピカ。ドライヤーも完備!これは人気が出るのも頷けます。

洗い場

洗い場は壁につたって20,30ほど並んでいました。内装はタイル張りでアメニティ類完備!庶民的な雰囲気です。
平日昼間だというのにお客様がけっこういて驚きでした。
ざぱーっと体を流す音が騒々しいですが、それだけ人気の出ている施設ということですね...

湯船

泉質は「ナトリウム - 炭酸水素塩・塩化物泉」。18.1℃の源泉を加温&循環濾過して流し込んでいます。
あまり塩素臭が気にならないので◎!オーバーフローは見られませんが、深め大きめの浴槽たっぷりに温泉が流し込まれていて満足感は十分。
底が見えないくらい色が濃く、帯広よりも重い浴感でした。重曹・モール泉らしいヌメリもあって心地良いです。
地下1300mからボーリングしており、石灰層から溶け出した植物成分が浸透してこの色湯が生み出されているそうです。

真っ黒!

うーん、すごい色。モール泉でこんなに重めな浴感は珍しいと思います。

露天

露天風呂は塩素が多めなのか、少し臭いが気になりました。
手入れの行き届いた芝の真ん中に巨岩造りの湯船で、開放感は抜群!
白い泡が浮いているのは、塩素消毒と温泉成分の化学反応…と注意書きがありました。

ハーブ湯

「ユンニの湯」もうひとつの魅力は、ハーブ湯。
中の浴室にひとつ、露天にひとつそれぞれ違う種類のハーブ湯が置かれていました。
かなり色がエキセントリックでしたが、「ゆにガーデン」を彷彿とさせる芳醇な香りとしっとり肌感が気持ち良い!
温泉と同じくらい、けっこう人が入っていました。人気なんですね〜。

露天

例え町中にあったとしても、露天風呂の庭造りはさすが北海道!というほど贅沢なものでした。
このぐらいの開放感とか広さ&濃厚モール泉であれば、毎日でも通いたくなっちゃうかも。
札幌・苫小牧からのアクセスも良いので、「ちょっと田舎」でのんびり羽伸ばし!なんて時にはおすすめです。

さて、次回でなんと最後…!半年間の温泉旅行も終わりを迎えます。
苫小牧の温泉に入って、フェリーで帰ります。たかちでした!

 

 

 

 

この記事で使用しているカメラはこちら<FUJIFILM デジタルカメラ XP60Y 光学5倍 イエロー F FX-XP60Y>

 

施設名 ユンニの湯
創業 1993年
所在地 北海道夕張郡由仁町伏見122
料金 大人 600円 子供 300円
幼児無料
効能 慢性皮膚病・冷え症・神経痛・筋肉痛・関節痛等
営業期間 通年
入浴時間 10:00~22:00
定休日 年中無休
TEL 0123-83-3800
駐車場 あり
HP 公式ホームページ

facebookで情報を受け取る

温泉JAPANの記事や温泉に関する情報を毎日発信するもん!

ゆきち

ゆきち

twitterで情報を受け取る

温泉に関することならなんでもつぶやくもん!
温泉JAPANに関する質問等も受け付けているもん。

ゆきち

RSSで記事を読む

温泉JAPANの記事をRSSで読むと便利だもん。毎日更新されるもん!

RSSフィードを登録する